電子タバコって何?
初めて電子タバコの購入を検討されている方のために、このページでは、「電子タバコって何?」「どういう仕組みなの?」というような疑問について一通り解説させていただきます。
電子タバコの仕組み
電子タバコは専用カートリッジにあるリキッド(液体)を電気のパワーで気化させ、その煙を吸引して楽しむ電子機器です。(煙は、本物の煙ではなく蒸気になります。)
パーツは、3ピース(3つの部分で成り立つもの)タイプなら、下記のような構造になっています。

言葉で説明するより、実際に動画を見ていただいたほうがわかりやすいと思いますので、
下記に、youtubeの動画を紹介します(※音が出ます)
このように、本物のタバコと間違う位リアルな蒸気が出ます。
電子タバコの種類
電子タバコには、大きくわけて2種類のタイプがあります。
2ピースと3ピースです。
- 3ピース
先ほど紹介したものは、3ピースタイプの電子タバコになります。本体が、3つの部分(カートリッジ、アトマイザー、バッテリー)から構成されていて、現在、国内で最も多く流通しているタイプです。
当ショップで扱っている電子タバコは、現在のところ全て3ピースタイプになります。
- 2ピース
電子タバコ本体が、2つの部分(アトマイザー+カートリッジ、バッテリー)から構成されています。
アトマイザー+カートリッジは、合わせてカトマイザーなどとも呼ばれます。
2ピースはリキッドを注入する際に、カトマイザーに直接注入するので、リキッドを多く注入することができ、濃密な煙を堪能できるというメリットがありますが、誤った方法で補充すると本体の故障に繋がる可能性があるため、はじめて電子タバコを触るという方は、3ピースから入ったほうがいいと思います。
他にも、1ピース(使い捨て電子タバコ)、4ピースなどがありますが、国内ではあまり流通していません。
