電子タバコを機種別徹底比較(510、401、901)
このページでは、これから初めて電子タバコを購入するという方のために、当サイトで販売しているメイン機種を徹底比較していきたいと思います!
※煙の出方や味などの感覚には、個人差があります。 また、電子タバコの個体差もあります。
当ショップでは、M401、510、901という3種類の電子タバコを現在取り扱っています。
どの機種にも得意・不得意な部分というのがあるので、自分は、どのような点を重視するのか?ということをご考慮の上、検討いただけますと幸いです。
機種名 |
価格 |
重量 |
長さ |
煙量 |
味 |
バッテリー持ち |
401 |
5,380円 |
13g | 107mm | △ | ◎ | ○ |
510 |
5,280円 | 14.5g | 112mm | ◎ | ○ | △ |
901 |
5,080円 | 15g | 118.8mm | ○ | ○ | ◎ |
(店長の個人的評価) △=そこそこ ○=良い ◎=かなり良い
510の特徴
上記3機種で考えた時、最も煙量が多いと感じます。
さらに、手動スイッチ(ボタンを押す事によりセンサーが反応し吸引)を採用しているので、バッテリーの誤作動による故障が少ないです。
401に比べて、カートリッジにリキッドを補充するのも簡単で、電子タバコ初心者の方がとても扱いやすい機種だと思います。
一点だけ気になるのが、バッテリーの持ちです。煙量を多くするために、パワーを上げているのか、バッテリーの持ちが他の2機種に比べて少し悪いと感じます。
そのため、当ショップでは、510をどこでも充電する事ができるように、持ち運びの充電ケース(PCC)をセットにして、スターターキットで販売しております。
M401の特徴
510、901に比べて、煙量は少ない傾向にありますが、機種本体が短く軽いので、持った時の重量感が一番本物のタバコと近いのはこちらの機種になります。(本物のタバコのロングサイズ程度です)
さらに写真を見てもらうとわかりますが、デザインのセンスがよく、金色のアトマイザーがさりげなく間にあるのもアクセントになっています。
「電子タバコは本物のタバコとは違う色の方が紛らわしくないから良い」という方にも持ってこいの機種かと思います。
その他の特徴としては、3機種の中で、カートリッジ内のリキッド(液体)の味を一番クリアーに再現していると評価する声が多いです。味に関しては個人差があるので、断定はできませんが、確かに店長も401は他の機種よりも、フレーバーの魅力を引き出せているように感じることが多いです。
色々な電子タバコを試してみて結局401に帰ってきたというユーザーも多いのも納得です。
ただし、401のデメリットとして、アトマイザー(リキッドを気化させる装置)が熱くなりやすいという点があります。これは、小さい電子タバコにはありがちな現象なので、ある程度しょうがないのですが、若干気になります。
901の特徴
生産工場の担当者による世界的に最も普及しているのがこの901で、不良率も1番少ないと聞いています。確かに当店でも、901が最も初期不良が少ないです。
なぜ、そんなに優秀な機種が、日本ではそれほど普及していないのだろう?と考えたら、やはり本体の大きさかな?と思います。
M401は107mm、510は112mmに対して、901は、118.8mm。やや、長いのが特徴です。
ただ、大きさがそこまで気にならないという方には、耐久性が高いのでおすすめです。
901は、上記510と401のちょうど中間に存在するような機種と評価されることが多いです。パワーもそれなりにあるし、バッテリーの持ちも良い。非常にバランスのとれた機種であるといえます。




